「食材宅配=ラク」と思われるかもしれませんが、生活クラブはちょっとめんどくさい宅配でもあります。
しかし、生活クラブ特有のしくみを理解しコツさえつかめれば、最初の「めんどくささ」はかなり減ります。
実際にわたしは「めんどくさい」と感じながらも、5年続いています。
この記事では、
- どこがめんどくさいのか
- やめる人の特徴
- それでも続いた理由
- 失敗しないコツ
を正直にそのまま書きます。
生活クラブがめんどくさいと感じた理由

生活クラブの出資金のしくみが地味にめんどくさい
生活クラブを利用するには、毎月出資金を支払います。
わたしの利用している地域では、毎月1,000円です。
※地域により異なります(解約時に一部返金あり)
利用しない月でも支払いが発生する
出資金は、注文の有無に関係なく毎月引き落とされます。
しくみとして理解できても、「使ってないのに払うのか…」というモヤっと感は残ります。
生活クラブの配達日時が選べないのがめんどくさい
配達日時は基本固定で、自分の都合では選べない
生活クラブは、ネットショッピングのように日時指定はできません。
配達曜日・時間は固定されるため、不便に感じる人は多いです。
実際、この理由でやめる人もいます。
※一部、夕方便がある地域あり
生活を合わせる必要がある
置き配はできますが、
- 真夏の暑さ
- 朝配達→夕方受け取り
このあたりを気にしながら仕事や外出をするのは、地味にストレスです。
配達サイクルに自分の生活を合わせられない人には向いていません。
生活クラブは、ほしい商品がいつも買えるわけではない
ほしいものが買えないときがある
- 定番品以外は毎週カタログに載らない
- 季節商品は期間限定
- 次いつ買えるかわからない
これらを探すには手間もかかります。
注文から届くまで1週間かかる
- 冷蔵庫の在庫管理が必要
- なくなってからでは遅い
- 多めに注文しがち
計画的に考えるのが苦手な人にはきついです。
生活クラブをやめる人の特徴
- 最初から完璧に使いこなそうとする
- 「とにかくラク」を求めている
- しくみに慣れる前に判断してしまう
最初の「慣れるまでのめんどくさい期間」を乗り越えられるかどうかです。
それでもわたしが5年続いている理由
- 食材の安心感がある
- スーパーに戻ると物足りなくなる
- 買い物の回数が減って結果的にラク
慣れると「めんどくさい」が日常のルーティンになります。
生活クラブで失敗しないコツ
最初から全部使いこなそうとしない
最初から全部使いこなそうとすると疲弊します。
「野菜だけ」「調味料だけ」「冷凍食品だけ」のように、まずは一部だけ取り入れるのがおすすめです。
たとえば、手間を減らしたいなら冷凍食品を活用するだけでもかなりラクになります。
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注文パターンを固定化する
毎回ゼロから考えると面倒になります。
よく使うものは
- 予約登録を活用する
- お気に入り登録をする
これだけで、注文作業がかなりラクになります。
カタログは全部見ない
全部チェックすると疲れるだけです。
必要なところだけ見ればOK。
わたしは食品をメインで買っているので、雑貨類はあまり見ません。
「自分にもできそう」と感じたら、まずは「お試し」で無理なく試すのが安心です。
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生活クラにブに向いている人・向いていない人
向いている人
- 食の安全を重視したい
- 多少の手間は許容できる
- まとめ買い前提で考えられる
向いていない人
- 完全な時短を求める
- 自由に買い物したい
- 細かいルールが苦手
まとめ|生活クラブはめんどくさいが、コツを押さえれば続けられる
・生活クラブは、正直めんどくさい部分があるのは事実
・最初にコツを押さえておけば負担はかなり減る
・実際に、わたしも「めんどくさい」と感じながら5年継続
「自分に合うかどうか不安」と感じるのは当然です。
ただ、使ってみないとわからないのも正直なところ。
実際、わたしも最初は「続けられるのか不安」と感じていましたが、お試しで体験することで「これなら大丈夫かも」と思えるようになりました。
だからこそ、最初から加入ではなく「試す」でOKです。
500円のお試しセットなら、合わなければやめればいいだけで、大きなリスクはありません。
「ちょっと気になる」くらいの段階なら、一度体験してから判断するのが一番ムダがありません。
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