「生活クラブ やめたい」と検索すると、価格や配達の不便さなどで続けにくいという声も少なくありません。
ただ、実際にやめてしまう人には共通点があります。
加入してから「思っていたのと違った」と後悔しないためには、事前にそのポイントを知っておくことが大切です。
この記事では、生活クラブをやめる人が多い理由と、どんな人なら続けやすいのかをまとめました。
生活クラブにはメリットも多い一方で、合わないと感じる人がいるのも事実です。
実際のメリット・デメリットはこちらの記事で詳しくまとめています。

生活クラブをやめる理由① 価格が高い
生活クラブに加入すると、毎月出資金(地域差あり・およそ1,000円)を払います。
商品価格も、一般的なスーパーと比べて2割〜5割ほど高い傾向にあります。
出資金と価格が高めになる理由
- 独自の安全基準での商品づくり
- 添加物をおさえた設計
- 生産者と直接提携するしくみ
これらのコストが価格に反映されています。
家計への影響はどのくらいか
- 月の食費をおさえたい家庭では負担になる
- 特売中心の買い方をしている家庭では割高に感じる
- 出資金は脱退時に返還されるが、すぐに全額戻るわけではない
この理由でやめやすい人/続きやすい人
■ やめやすい人
- 食費はとにかく安さを優先したい人
- スーパーの価格比較が習慣になっている人
- 特売を中心に買い物をしている人
■ 続きやすい人
- 食の安全を優先する人
- 多少高くても基準を重視する人
- スーパーに頻繁に行きたくない人
わたしは資料請求で価格帯を確認してから加入を決めました。
しくみを理解した上で選ぶ方が後悔は少ないです。
価格帯が気になる場合は、カタログで確認するのが一番わかりやすいです。
↓資料請求はこちら(※内容は地域によって異なります)
【生活クラブ】生活クラブをやめる理由② 注文管理がめんどう
食材は、注文してから届くのが1週間後です。
生活クラブでは、1週間ごとの食費管理が必要になります。
1週間先の在庫が予想しにくい
- 1週間後の冷蔵庫の空き具合を予想して注文しなければならない
- 外食や帰省などで食材があまってしまうことがある
- 食材を使いすぎると後半足りなくなる
注文したものを忘れてしまう
- 何を注文したか忘れて、重複注文をしてしまう
- 1週間前の注文内容をチェックするのがめんどう
この理由でやめやすい人/続きやすい人
■ やめやすい人
- 1週間ごとの食費管理が合わない人
- 食材を都度スーパーで買い増ししたい人
- 注文管理がめんどうな人
■ 続きやすい人
- 1週間周期の食費管理が合っている人
- 生活クラブだけで食材を買いたい人
- 注文履歴を確認しながら注文ができる人
わたしは最初の1〜2ヶ月は注文ミスが多く、野菜が余ったり、逆に足りなくなったりしました。
ただ3ヶ月くらい続けると、「1週間分の量」が自然とわかってきます。
カタログを見ると、注文の流れや商品の選び方も確認できて、注文のイメージもつかみやすいです。
↓資料請求でカタログを見る(※地域によって内容が異なります)
【生活クラブ】生活クラブをやめる理由③ 配達の自由度が低い
配達方法は地域ごとにルールが決まっています。
配達曜日と時間帯は固定
- エリアごとに曜日が指定され、自分では選べない
- 時間指定も不可
不在時の置き配対応
- 置き配の場所を事前に連絡しておく
- 夏場はドライアイスが必要な場合もある
- 置き配が心配な人は不安要素になる
この理由でやめやすい人/続きやすい人
■ やめやすい人
- 時間指定で受け取りたい人
- 置き配が心配な人
- 日中留守が多い人
■ 続きやすい人
- 置き配が気にならない人
- 夏場のドライアイス(有料)の準備ができる人
- 在宅が多い人
利用者の中には、置き配で受け取っている人もたくさんいます。
置き場所など、希望を伝えておけば大丈夫です。
生活クラブをやめる理由④ 品揃えが少ない
取り扱いメーカーが限られている
- 添加物などの基準が厳しいため、生産者や商品が限られている
- 1つの品目に対して少数の生産者に限定しているため、品数が少ない
物足りなさを感じる
- スーパーで売っている一般的な市販ブランドはない
- 添加物や化学調味料を多用するジャンク品がない
欠品で届かないことがある
- 想定を上回る注文が集中すると、生産が追いつかず欠品になる
- 天候不良で収穫量が減った場合、同基準の代替品を確保できないことがある
この理由でやめやすい人/続きやすい人
■ やめやすい人
- 色々なメーカーから選びたい人
- 一般的な市販ブランド商品を買いたい人
- 欠品が許容できない人
■ 続きやすい人
- 生活クラブの流通のしくみが受け入れられる人
- 定番品で揃えても支障のない人
- 多少の欠品は気にならない人
生活クラブは独自基準で商品を選んでいるため、スーパーのように多くのメーカーから選ぶことはできません。
私も最初は「種類が少ない」と感じましたが、使っていくうちに定番の商品が決まってきて、それほど不便には感じなくなりました。
生活クラブをやめる理由⑤ 配達料
生活クラブの配達料(個別システム手数料)は、地域によって異なります。
最低利用額
- 注文金額が0円の場合、個別配送料(システム手数料)がかかる地域がある
- 注文が一定金額未満の場合でも、別途配達料がかかる地域がある
利用頻度とのバランス
- 月1〜2回利用の場合は割高に感じる
- まとめ買い中心の家庭との相性が悪い
この理由でやめやすい人/続きやすい人
■ やめやすい人
- 配達料を別途払いたくない人
- 生活クラブがメインではない人
- 毎週注文しない人
■ 続きやすい人
- 大半の食材を生活クラブでまかなっている人
- 1週間ごとの食材管理をしている人
我が家は、ほとんどの食材を生活クラブで購入しているため、配達料はかかっていません。
「この食材だけ買いたい」「今週だけ利用したい」という人にとっては、配達料は負担になります。
生活クラブには、向いている人・向いていない人がいます。
詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

生活クラブが向いている人
- 食の安全や添加物を気にしている
- スーパーで原材料を見る習慣がある
- 多少高くても安心できる食材を選びたい
- 買い物の手間を減らしたい
生活クラブはこんな人なら続けやすい
生活クラブは「安さ重視」の宅配ではありません。
ただその代わり、
- 添加物をできるだけ減らしたい
- 食材の質を大事にしたい
- 原材料表示を気にしてしまう
こういう人にとっては、安心して続けやすい宅配サービスです。
わたし自身も最初は 「正直めんどくさそう」と思っていました。
でも実際に使ってみると、スーパーで原材料を気にするストレスが減り、今では5年以上続いています。
生活クラブが気になる人は資料請求でカタログを確認

生活クラブはスーパーの宅配とはしくみが違うため、実際のカタログを見ると商品や価格が具体的に分かります。
資料請求では、地域のカタログや案内資料を確認できます。
まずはカタログの内容を確認してみてください(※内容は地域によって異なります)
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【生活クラブ】実際の口コミや体験談も気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

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